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あなたはやっている?ラバーのメンテナンス方法について紹介

2021年1月19日



卓球のラバーは定期的に貼り替えるものですができるだけ長く使いたいもの。ですので多くの選手が何かしらの手入れをしているかと思います。


そこで今回は大切なラバーを少しでも長く使う為の手入れのポイントを紹介したいと思います。

ラバーの手入れの方法



ラバーの手入れの方法は人によって様々ですが多くの人がやっている方法として

  • クリーナーで汚れを落とす
  • ブラシを使う(表、粒高限定)
  • 保護シートでカバーする


この3つを詳しく紹介したいと思います。

ラバークリーナーでケアする



まず一般的に挙げられるのがラバークリーナーなどでラバーの汚れを落として保管する方法。ラバーはゴムでできている為汚れた状態が続くと劣化しやすくなってしまいます。そういった汚れを落とす為に各メーカーからラバー専用のクリーナーが発売されています。


ラバークリーナー、ふき取り用のスポンジは各メーカーから様々な商品が出ています。


クリーナーは泡タイプ、水タイプのクリーナーがあります。2種類にそこまで大きな差はないですので自分の好きなクリーナーを買うといいと思います。


クリーナーの使い方としてはラバーの上に少量出してスポンジで拭きとります。この際泡タイプのクリーナーは出しすぎると使いきれなくなりますので気を付けましょう。


価格はクリーナー、スポンジ共に数百円で買えます。2つ買っても1000円程度になっています。


ブラシを使う



こちらは粒高、表ソフトの選手限定ですが使用していれば粒に間にホコリやごみが溜まっていきます。そんな時は各メーカーからケアブラシが出ていますのでそちらを使うといいです。


価格は数百円のものがほとんどで500円もあれば買えます。

保護シートでカバーする



保護シートでカバーする場合

  • 市販の保護シートを使う
  • 手作り保護シートを使う


この2パターンがあります。

市販の保護シートを使う



各メーカー、卓球メーカー以外からも様々なシートが出ています。シートを使うメリットとしてはゴミやホコリからラバーを守る、ラバーの酸化を防ぐ効果があります。


保護シートの中にも種類があり

  • 粘着性のシート
  • 吸着性のシート
  • かぶせるだけのシート



大きく分けるとこの3種類があります。

粘着性のシート


粘着性のシートはその名の通りシートが粘着性になっておりラバーに付いたほこりやごみを取ってくれます。しっかり密着させることでラバーが空気に触れないので酸化しにくくラバーを長持ちさせることができます。


デメリットとしては粘着力はずっと続くわけではないです。シートは水洗いできるものもありますが粘着力が弱くなったら交換するものもあります。


価格はメーカーによって違いますが1枚100円~200円くらいが相場です。

吸着性のシート



ここ数年主流になってきているのが吸着性のシート。シート自体は粘着力があるわけではなくラバーに吸い付く様なシートになっています。こちらはウェットティッシュなどで拭けば何度でも使えるタイプのシートになっています。


また吸着機能だけでなく活性炭を配合したシートもありラケットケースの除湿、消臭効果があるシートもあります。


デメリットとしては価格が1枚500円くらいするものが多く、先程の粘着性シートに比べれば割高といったところがあります。

かぶせるタイプのシート



こちらは粘着も吸着もないただラバーにかぶせるタイプのシートです。かぶせるだけですのでラバーの酸化を防ぐ効果はあまりなくチリやほこりからラバーを守るのが目的です。


いちいちシートを貼るのが面倒、サッと手入れしたい選手にはおすすめです。


こちらは1枚数百円(200円~300円)くらいのものが多いです。1度買ってしまえばそう買えることはないのでコストパフォーマンスは3種類の中で1番いいです。

手作りの保護シートを使う



メンテンナスにお金をかけずに簡単にやりたい!そんな選手には手作りのお手製シートをおすすめします。


作り方はとても簡単です。ラバーのパッケージなどの紙をラケットの形に沿って切るだけ。


0円で保護シートが出来上がります。



イメージはこんな感じです。ラバーに付いている台紙などでも作れます。こちらはかぶせるタイプのシートなので酸化を防ぐ効果などはなくあくまでちりやほこりを防ぐ程度の効果です。


ただこのタイプのシートを使っている人は意外と多く「手入れは面倒だけど簡単にケアしたい」「お金をかけずに手入れしたい」選手にはおすすめのシートです。

まとめ



今回はラバーの手入れの方法を紹介しました。裏ソフトラバー、表ソフトラバーで手入れの方法が違いますし人によって様々な手入れの方法があります。


これが正解といった手入れの方法はありませんのでルールの範囲内で自分なりのラバーの手入れを見つけてみて下さい。

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