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【初心者向け】これだけは覚えておきたい卓球用語まとめ!

2020年6月11日



今回は初心者向けの記事としてこれだけは覚えておきたい卓球用語を紹介したいと思います。


初心者の方は「ツッツキ」「フリーハンド」などと言われても何事か分からないことも多いかと思います。そこで今回は代表的な用語を簡単に紹介したいと思います。

これだけは押さえておきたい!卓球用語



基本姿勢・・・どんな技術でもできる基本の位置。ニュートラルともいう。

上回転・・・相手ラケットに当たると上に跳ね返る回転。前進回転ともいう。

下回転・・・相手ラケットに当たると下に落ちる回転。バックスピン。

横回転・・・相手ラケットに当たると横に跳ね返る回転。サイドスピンともいう。順横回転と逆横回転がある。

裏ソフトラバー・・・表面が平らで回転が良くかかるラバー。弾みが良く回転がかかるものが高弾性ラバー、ラバーにテンションをかけたものがテンション系ラバー、表面に粘着性があるものが粘着ラバー。

表ソフトラバー・・・表面に粒があり、球離れが早いラバー。ピッチの早いボールを打ちやすい。

粒高ラバー・・・トップシートの粒高を高く、柔らかくしたラバー。「イボ高」ともいう。打球時に粒が倒れるので変化のあるボールを打つことが可能。

グリップ・・・ラケットの握り方。シェークハンドはFL(フレア)ST(ストレート)AN(アナトミック)などがある。

合板・・・複数の木材が貼り合わされてできたブレード。1枚の場合は単板、特殊素材は合板にカウントしない。

ブレード・・・ラケットの木の部分。打球面。

シェークハンドラケット・・・握手するように握るラケット。通称「シェーク」。

ペンホルダー・・・ペンを持つようにラケットの柄の部分を人差し指と中指ではさんで持つグリップ。日本式、反転式、中国式などがある。

エッジ・・・卓球台の淵に当たったボール。点は有効。

サイド・・・卓球台の脇(サイド)に当たったボール。点は無効。

レット・・・結果が得点に入らないラリー。仕切り直しになる

コート・・・ネットを境にしたそれぞれのプレー領域。エンドともいう。

オープンスタンス・・・体を開き打球方向に対して左右の足を垂直にするスタンス

クローズドスタンス・・・打球方向に対し体を閉じ左右の足を水平にするスタンス。

フォアハンド、バックハンド・・・右利きの場合、右ひじより右側で打つのがフォアハンド、左側で打つのがバックハンド。

サービス・・・ラリーの1球目に出す技術。相手コートで2バウンド以上する短いサービスが「ショートサービス」相手コート深くにバウンドするのが「ロングサービス」

ドライブ・・・ボールに上回転をかける打法。強い上回転がかかるのでボールの軌道が弧線を描く。

回転よりもスピードを重視したドライブが「スピードドライブ」スピードよりも回転を重視したドライブが「ループドライブ」

打球して左側に曲がるドライブをカーブドライブ、右側に曲がるドライブをシュートドライブという(右利きの場合)

フォアで打つ場合が「フォアドライブ」、バックで打つ場合が「バックドライブ」

カット・・・台から距離を取って上から下にラケットを振ることによってバックスピンをかける守備打法。

カット打ち・・・カットを打つこと

カウンター・・・相手のボールの威力を利用して攻撃的に返す技術。

スマッシュ・・・ボールに回転をかけずにスピード重視の早いボールを打つ技術。

ブロック・・・ラケットを振らずに相手のボールの威力を吸収して返す技術。

ツッツキ・・・台上で相手のボールに対してバックスピンをかける技術。相手のツッツキに対して打つ技術はツッツキ打ち。

フリック・・・相手のボール(短い)ボールに対して台上で弾くようなやり方。払いともいう。

ストップ・・・相手コートに短く収める技術。

チキータ・・・ボールに横回転をかける技術、

台上バックドライブ・・・台上でバックドライブをかける技術

ナックル・・・無回転の球質。

飛びつき・・・フォア側に来たボールに対してバック側から動いて打球する技術

ショート・・・上回転のボールに対しての打球、ペンホルダーの選手の打法で使われる

プッシュ・・・相手の打球を強く押す技術。ペンホルダーの選手が多く使う

逆モーション・・・相手の予測を外す、逆のコースを突く事。

フリーハンド・・・ラケットを持っていない方の手。

ミドル・・・卓球台のセンター付近。又は体の正面。

特殊素材・・・合板のブレードに使われている木材以外の繊維素材。

ロビング・・・相手の強打に対して中陣、後陣から山なりのボールで返球する技術

フィッシュ・・・ロビングよりも低く、中陣、後陣から返球する技術

まとめ



今回は簡単に最低限の卓球用語を紹介しました。初心者の方やもう一度卓球用語を再確認したい方は参考にしてみて下さい。

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