ヤサカ ラクザ7ソフトをレビュー!どんな選手におすすめ?

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ラバー
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今回はヤサカから出ているラクザ7ソフトをレビューしたいと思います。


このラバーはラクザ7のスポンジを柔らかくしたラバーになっており扱いやすいラバーとして有名です。


私も現役時代使ったことがあり弱タッチでも威力のあるボールを打つことができ使いやすいラバーでした。


今回は打球感、重量、使ってみた感想を詳しくレビューしたいと思います。

商品概要


・ラクザ7ソフト

・ドイツ系テンション

・スポンジ厚:中厚、厚、特厚

・スポンジ硬度:37度~42度

・ラバー重量:43g(特厚)


・価格:定価5720円


ラクザ7よりスポンジ硬度が柔らかく重量はラクザ7ソフトの方が軽くなっています。シート自体は一緒ですがスポンジが7ソフトの方が柔らかくなっています。


今回は7枚合板のティモボルW7に貼って打ってみました。

扱いやすさは◎だがラクザ7とは別物



打ってみた感想ですがラクザ7のソフトバージョンかといわれるとちょっと違うかなといった感じがしました。



ラクザ7はプレーヤーのレベルによってボールの質が変わるようなラバーで、どちらかといえば癖のあるラバーでしたがラクザ7ソフトは扱いやすくコントロールもしやすく万人受けするようなラバーかなと思いました。

ドライブもミート系もやりやすく万能ラバー



打ってみた感想ですが軽打は柔らかいラバーということもあり弧線はそこまで高くないです。打球感は非常にソフトで食い込みがいいです。


ドライブを打った感じですが食い込みがいいこともあり安定したドライブを打つことができました。最近のテンションラバーの様な引っかかりはないですがそれでもグリップ力は強くボールが落ちるといったような感じはなかったです。


柔らかいこともありミート系はとてもやりやすかったです。どうしても柔らかいラバーは回転の影響を受けやすいですがラクザ7ソフトは比較的回転の影響を受けにくかったです。


同じソフト系で使用者の多いヴェガヨーロッパと比較しますとミート系技術、ブロックなどラクザ7の方がやりやすかったです。


台上処理もやりやすくストップ、ツッツキ、フリックはやりやすかったです。


チキータは食い込ませると落ちてしまうことがありましたがしっかりインパクトできれば問題なく使えるレベルかと思います。

バック系の技術がやりやすい



ラクザ7ソフトを打っていて特によかったのがバック系の技術です。柔らかくミートもやりやすい&食い込みがいいのでバックドライブも安定して打つことができました。ここが初中級者に人気なポイントかなと思います。


一発の強打こそラクザ7の方がいいですがしっかりボールをインパクトできなかった時の安定感、使いやすさなどはラクザ7ソフトの方が上だと思います。


相手の強打に対してもしっかりブロックすることもやりやすくコントロールも良かったです。

まとめ

どんな選手におすすめ?

  • 初心者ならフォア面
  • 中級者以上でバックに柔らかめのラバーを貼りたい方
  • ミートもドライブもやりやすいラバーを探している方



まとめますと初心者ならフォア面、中級者以上ならバック面での使用をおすすめします。


重量も軽くクセのないラバーになっているので幅広い選手層に使ってもらえるのかなと思います。是非参考にしてみて下さい。

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