その他

ラバーは自分で貼る派?調査してみた

2020年4月7日



今回はラバーを自分で貼る派?頼む派かについて調査しました。


また自分でラバーを貼るメリット、お店などで貼ってもらうメリットについて紹介していきたいと思います。

アンケート結果


今回は34人の方へアンケートを実施しました。

自分で貼る85%
お店、友人などに頼む15%

アンケートの結果8割以上の方が自分でラバーを貼っているという結果になりました。私はショップ等で貼ってもらう人が多いと思っていたので予想外でした。


理由として最近はネットショップが普及していきてネットでラバーを買う人が増えてきているからだと思います。

自分でラバーを貼るメリット

厚塗りができる



自分でラバーを貼るメリットとしては接着剤の厚塗りができるところでしょう。


特に粘着ラバーを貼る選手は厚塗りする選手が多いので自分で貼っている選手が多いかと思います。


お店でもやってくれるところがあるかもしれませんが接着剤の使用量が多くなってしまうのであまりいい顔はされないでしょう。

少し大きめに切れる



自分で貼るメリットの2つ目としてラバーを切る際少し大きめに切れることです。少し大きめに切ると何が変わるかというと気持ち球持ちが良くなります。


これはトップ選手でもやっている選手もいるくらいでラケットより若干はみ出るぐらいに切る選手もいます。


ただし極端にはみ出して切るとラケット検査で引っかかってしまうので1㎜~2㎜ぐらいを目安にしましょう。

キノコカットができる


キノコカットって何?と思うかともいるでしょう。


キノコカットとは下の画像のようなものです。

ぐっちいさんのブログより引用



特徴はラケットのグリップ側がラケットより少し大きめに切ってあるかと思います。ラバーの下部分がブレードに合わせて切っていないですがこのような切り方をキノコカットといいます。


こうすることで若干球持ちが良くなるのと僅かに重心がグリップ寄りになるので重量を軽く感じる様になります。


キノコカットの由来もぐっちいさんが付けてそこから広まったような感じです。


こちらのキノコカットも極端にやりすぎると試合の時に注意されることがありますので常識の範囲でやるようにしましょう。

ラバーを自分で貼るデメリット

慣れるまで難しい



ラバーを自分で貼るデメリットとして1つ上げるならば綺麗に貼れるようになるまで慣れが必要なところでしょう。


ラバーを貼るのは比較的簡単ですが切るのが難しいと感じる人が多いようです。


せっかく新品のラバーなのにギザギザになってしまった・・・とガッカリした経験がある方もいるかと思います。


ラバーのカットは数をこなすのがコツですので上手になりたい方はたくさん練習しましょう。


以前のブログでラバーの貼り方を紹介しているのでそちらもチェックしてみて下さい。

最初はお金がかかる



ラバーを自分で切るにあたって接着剤、スポンジ、はさみなどの備品が必要になってきます。


最初に買ってしまえばある程度は費用かかりませんが接着剤、スポンジは消耗品ですのでランニングコストがかかってきます。

お店等で貼ってもらうメリット

綺麗に貼ってもらえる



お店などでラバーを貼ってもらう最大のメリットは綺麗に貼ってもらえることでしょう。


決してラバーも安いものではないので自分で貼って失敗したくないという方はお店のプロの方に貼ってもらった方がいいでしょう。

準備するものがないので楽



自分でラバーを貼る場合は接着剤やハサミなどが必要になってきますがお店で貼ってもらう場合そういった用具は不要です。


煩わしさがないのでお店で貼ってもらう場合は手間もかからず楽と言えるでしょう。

ラバーの持ち込みは料金が高い場合が多い



「それならネットで買ってお店で貼って貰えばいいじゃん!」と思う方もいるかと思います。


しかし大体のお店がラバーの持ち込みの貼り付けはNGか1枚500円などと高い場合が多いです。


理由としてはお店としてもサービスでやっているので他のショップで買ったラバーを貼るというのはあまりやりたくないことだからでしょう。

まとめ



今回はラバーは自分で貼るかお店に頼むかについて調査しました。


どっちがいい悪いというのはないので自分の好きな方でやるといいでしょう。


参考にしてみて下さい。


接着剤に関しての記事はこちらから


-その他
-,