ラバー 裏ソフト

注目のラバー!バタフライテナジー19をレビュー!

2021年3月7日



今回はバタフライから発売のテナジー19をレビューしたいと思います。


大人気ラバーテナジーの新作ということで注目のラバーですが一体どんなラバーなのか、今回はそんなテナジー19を詳しくレビューしたいと思います。

ラバー情報

  • テナジー19
  • 発売日:2021年3月1日
  • ハイテンション裏ラバー
  • スポンジ硬度:36度
  • スポンジ厚:特厚、厚、中
  • 価格:オープンプライス


よりボールをつかみ、強打を引き出すテナジー

ツブ間隔の狭い“開発コードNo.219”を採用。スピードと回転を追求し、滑りにくく相手の打球に対して押し負けないシートが誕生しました。このシートとスプリング スポンジを組み合わせ、テナジーシリーズのなかでも特にボールをつかむ感覚を実現。打球を強く正確に捉えたとき、その特長をより引き出すことができます。『テナジー19』は自ら強打したときはもちろん、相手の強打を“かけ返す”プレーでも高い性能を発揮します。

バタフライHPより引用


ラバーの特徴としましては開発コード№219のこれまでのテナジーシリーズとは違う粒間隔の狭いシートを採用しています。


ルール上限界の範囲まで密集させた細目の粒により相手のボールに打ち負けないラバーになっています。


スポンジはこれまでのテナジーシリーズ同様スプリングスポンジを採用、スポンジ硬度も36度と同じスポンジになっています。


ちなみにパッケージはこんな感じです。価格はオープンプライスとなっています。他のテナジーシリーズ同様7000円~8000円くらいが相場かなと思います。


シート、スポンジ



まずはシートから。シートのツヤなどはこれまでのテナジーシリーズ同じような感じです。


シートの感じから細い粒が詰まっているのが分かります。



ラバーを横から見た図はこんな感じです。横から見た方が細い粒が詰まっているのがよく分かります。


分かりやすくする為テナジー05、ディグニクス05と比較してみました。一番上がディグニクス05、真ん中がテナジー19、下がテナジー05です。テナジー19の粒の細さがよく分かります。


ラバー重量



皆さん気になるであろうラバーの重量を測定してみました。テナジー05と同等の重量という話もありますが一体どうなのでしょうか?


今回は特厚での測定です。ラケットはインナーフォースレイヤーZLC(ブレードサイズ157×150)で貼っています。


貼り付け前のラバーの重量が73gでした。


接着剤を塗ってカット後の切れ端の重量を測定しました。


24gでしたので73-24=49でした。私の場合少し大きめに切っていますので通常のサイズで貼った場合46~47gくらいかなと思います。


ですのでテナジー19の重量は47gとテナジー05より少し重いくらいでした。ディグニクス05と同等くらいの重さになっています。


HPではテナジー05と同等の重量と書いてありましたが私が量った限りでは少し重いかなと思います。


ここからは打ってみた感想をレビューします。

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