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ティバー エボリューションEL-Dをレビュー!

2022年11月26日



今回はティバーから発売しているエボリューションEL-Dをレビューしたいと思います。


このラバーはティバーの契約選手も使用しているエボリューションMX-Dをスポンジ硬度を柔らかくして使いやすくしたラバーになっています。


トップ選手に人気のラバーを使いやすくしたラバーということでどんなラバーなのか?今回はそんなエボリューションEL-Dを詳しくレビューしていきたいと思います。

ラバー紹介

  • エボリューションEL-D
  • ドイツ製テンションラバー
  • ラバー色:赤、黒
  • スポンジ厚:1.9㎜、2.1㎜
  • スポンジ硬度:46度
  • 価格:定価7480円


【MX-Dは硬いと感じる選手に】
MX-Dはやや硬いと感じる選手に、ボールの威力を保ちつつやや柔らかめのスポンジを搭載し、コントロール性能を高めました。トップシートの強さがあるので、他のエボリューションシリーズよりもラバー全体はスポンジ硬度より硬く感じるでしょう。
 

TIBHAR公式HPより引用



ラバーのコンセプトとしてはエボリューションMX-Dのスポンジを柔らかくしたラバーで使いやすさを重視しつつも威力も出しやすいラバーになっています。


エボリューションMX-Dがスポンジ硬度51.5度ですので5.5度柔らかくなっています。


価格は定価7480円ということで他のエボリューションMX-Dと同価格になっています。


ここからはラバーを詳しく見ていきたいと思います。


シート、スポンジ



まずはシートから。シートは他のエボリューションシリーズ同様光沢がありドイツ系テンションらしいシートです。触った感じも引っ掛かりが強く強い回転をかけられそうです。


スポンジも他のエボリューションシリーズと同様気泡が大きく粗いスポンジになっています。



ラバーを横から見るとこんな感じです。


少し見づらいのでシートとスポンジを剥がして見てみますと


粒間隔は狭めで低めの粒になっていますので回転重視のシートになっています。

ラバー重量



今回は黒の厚さは2.1㎜での計測です。ラケットはシェークハンドの157×150のラケットに貼り付けています。


まずカット前のラバーの重量ですが73gでした。


ラケットに貼り付け後のラバーの切れ端を測定しました。切れ端が24gでしたので73-24=49gでした。


ですのでエボリューションEL-Dの重量は2.1㎜で49gでした。比較的重量は重めのラバーといえるでしょう。


ここからは実際に打ってみた感想をレビューしていきます。

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