ラケット

アンドロの人気ラケット6選!

2021年5月31日



今回はアンドロから発売されているラケットの中でも人気のラケットを紹介したいと思います。


アンドロといえばラザンターというイメージが強くラケットってどんなラケットがあるの?と思っている方も多いかと思います。そこで今回はアンドロの中でも特に人気のラケットを6種類紹介したいと思います。

アンドロのおすすめラケット



今回は木材、特殊素材に分けておすすめのラケットを紹介したいと思います。

おすすめの木材ラケット

和の極~蒼



まず木材ラケットでおすすめしたいのが和の極~蒼。5枚合板のラケットではありますが弾みのあるラケットで粘着ラバーとも相性のいいラケットです。


ブレードサイズも160×153と大きくボールをしっかり掴めるラケットになっています。


ザ・5枚合板といった感じの性能のラケットですので威力よりも回転量や安定感を重視したい選手、キョウヒョウなどの本格派粘着ラバーに合うラケットを探している選手におすすめのラケットになっています。


価格は木材にしては高価格帯ともいえる定価17600円となっています。

ゴーズィ SL OFF



2本目におすすめするのはゴーズィSLOFF。アンドロ契約選手のゴーズィ選手使用モデルのラケットであり7枚合板のラケットになっています。


表面が黒檀になっており弾みがありながらも7枚合板らしくボールをガチっと掴む感覚もありますので木材の感覚でボールを飛ばしたい選手や弾みも欲しいけどコントロールも大事にしたい選手にはおすすめのラケットになっています。


唯一価格が高い(定価17600円)のがネックですが価格分の性能はあるラケットになっています。

和の極~煉



3本目に紹介するのは先程紹介した和の極~蒼の兄弟ラケットである和の極~煉。こちらは7枚合板になっています。


7枚合板ということでラケットの重量が重いイメージがありますが平均重量は和の極蒼よりも軽く82gと7枚合板の中でもかなり軽めのラケットになっています。


重量が軽いということもあり打球感はオーソドックスな7枚合板よりも柔らかめですがその分コントロールもしやすいので5枚合板からのステップアップであったり弾みを抑えた7枚合板を使いたい選手にはおすすめのラケットになっています。


価格は定価20900円になっています。

特殊素材のおすすめラケット

トレイバー CI OFF



特殊素材ラケットでまず最初におすすめしたいのがトレイバーCIOFF。KVLカーボンを内側に挟んだインナーカーボンのラケットになっています。


インナー系のラケットですので木材の様なボールを掴む感覚と威力を両立したラケットでアンドロ契約選手であるインドのアチャンタ選手も使用しているラケットです。


飛びすぎる特殊素材のラケットは苦手、木材よりは弾みが欲しいといった選手におすすめのラケットです。


価格は定価13200円になっています。

トレイバー FI OFF



トレイバーFIOFFはTXLファイバーを内側に配置したラケットでカーボンではなくファイバーのラケットですので先程紹介したトレイバーCIOFFよりも更に安定感を増したラケットになっています。


ファイバーというと飛ばないイメージがありますがトレイバーFIOFFは板厚が6.8㎜と厚めのラケットなので弾みが物足りないといった感じはあまりないです。


その分重量も平均90gと重いので注意が必要です。


価格は定価13200円となっています。

ゴズィー HL CO OFF



最後に紹介するのはゴーズィHLCOOFF。5枚合板+アウターカーボン2枚のラケットで板厚が薄めで程よいしなりがあるアウターラケットです。


板厚5.5㎜と薄めのラケットなのでぶっ飛び系のラケットという感じではなく木材ラケットの様な使いやすさもあるので木材からカーボンラケットに変更したい選手などにおすすめのラケットです。


価格は定価11000円となっています。


まとめ



今回はアンドロのおすすめラケットを6種類紹介しました。アンドロのラケットはあまり使用者が少ないように感じますが性能の高いラケットが多いので気になった方は参考にしてみて下さい。