ラケット

安くても高性能!コスパのいいラケットまとめ

2020年12月15日



卓球ラケットの中には高いラケットから安いラケットまで様々な価格帯のラケットがあります。


高いラケットだから性能が良い、安いラケットだから性能が悪いというわけではなく価格が安くても高性能なラケットはたくさんあります。


今回はそんなコスパのいい高性能ラケットを紹介したいと思います。

コスパのいいラケット



単にコスパのいいラケットといってもラケットの種類(木材なのか素材系なのか)によっても値段は変わってきます。


木材でも高価格帯のラケットもありますが一般的に5000円~1万円が平均的な価格になってくるかと思いますので今回はそこを基準にして紹介したいと思います。

スワット



まず最初に紹介するのはVICTASから出ているロングセラースワットです。


使いやすい7枚合板になっており初心者の方から上級者まで使い手を選ばず人気のラケットです。


ラケットの重量も軽く(平均85g)なんといっても価格の安さが売りです。定価6050円とこれだけ性能がいいながらもかなり低価格のラケットになっています。

コルベル



バタフライから出ているロングセラーコルベル。5枚合板ですが威力も出しやすく攻守のバランスに優れていますので卓球を始めたばかりの選手から上級者まで人気のラケットです。


価格は定価6050円と木材の中でも安めの価格になっていますのでラケット選びに悩んだ際はおすすめのラケットです。


ただしラケットの平均重量は92gと重めですので注意です。

ゼクスギアOUT



このラケットはZX-GEAR(ゼクスギア)シリーズのアウターの特殊素材が入ったラケットでVICTAS初のアウターカーボンのラケットになっています。高反発なZカーボンが入っているので威力が出しやすいながらも意外と球持ちがいいので威力を第一にしつつ球持ちを重視したい選手におすすめです。


価格は定価13200円と少し高めですが特殊素材ラケットにしてはやや安めになっています。

フォルティウスFT



ミズノの看板ラケットフォルティウスFT。王道7枚合板といった性能のラケットで日本代表の大島祐哉選手も過去には使用していったラケットになっています。



7枚合板の中では威力重視ながらもグッとボールを持ってくれる感覚もあるラケットで威力を求める選手にはおすすめのラケットです。


価格は定価8360円となっており数ある7枚合板の中でもおすすめのラケットです。

ファイアーフォールAC



VICTASから出ているファイアーフォールACはアラミドカーボンという反発力と柔軟な打球感を持ったカーボンを採用しており攻撃と守備のバランスが取れたラケットになっています。


ファイアーフォールシリーズの中でも弾みは抑えられている方なので使いやすく木材からカーボンに変更したい選手などにもおすすめのラケットです。


価格は定価11000円となっています。

セレロウッド



最後に紹介するのはスティガから出ているセレロウッドです。


このラケットは5枚合板で木材の中でも硬めの木材を使用したラケットになっており、ベースはオールラウンドエボリューションですがそれに弾みをプラスしたようなラケットになっています。


ですので少し弾む5枚合板といった感じで威力も出しやすくなったラケットになっています。


価格は定価10540円と木材にしては少し高めですが5枚合板の中ではかなり性能の高いラケットになっています。

まとめ

高いラケット=性能が良いではない!



今回は低価格ながらも性能のいいラケットをを6種類紹介しました。大事なのは高いラケット=性能がいいというわけではなくラケットの良し悪しは価格では決まらないということです。


ですので今回紹介したラケットを参考に自分に合ったラケットを探してみて下さい。

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