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廃盤になったラバーやラケットは使用してもいい?意外と知らない用具の知識

2020年7月19日



近年様々なラバーやラケットが出ており卓球の用具の変化は目まぐるしいです。


あなたのお気に入りのラバーやラケットが廃盤になってしまった!そんな時があると思います。


この場合ラケットやラバーは使えるのか?今回は廃盤になってしまったラバーやラケットの使用について解説したいと思います。

廃盤になったラケットやラバーは使える



結論から言いますと廃盤になったラバーやラケットは使えます。


ただしラバーに関しては公認が取り消されたラバーは使用できないです。


近年ですとアディダスのラケットやラバー、ユニフォームは公認が取り消されていますので使用することはできません。


「え?ユニフォームもダメなの?」と思ったそこのあなた。アディダスは卓球用品から撤退している為使用できませんが他メーカーはラケット、ユニフォームは廃盤になっても使用することができます。

公認ラバーの確認方法



公認ラバーの確認方法ですがJTTA(日本卓球協会)のホームページで確認ができます。

日本卓球協会
  ⇩

https://jtta.or.jp/official-products



ITTF(国際卓球連盟)でも確認できますが英語で分かりづらいのでJTTAのホームページで確認した方がいいかと思います。


ラバー登録削除後もすぐに使えなくなるのではなく、国内大会でのみ削除後も2年間使用することができます。その為お気に入りのラバーが廃盤になった!けどラバーのストックがある・・・なんて方でも2年間は猶予があるので安心して使うことができます。

ルール変更により使えなくなるものもあるので注意が必要



近年多種多様な用具が出ているということもありルール変更により用具が使えなくなるパターンもあります。


例えばアンチ粒高(バンブーカールなど)通常の粒高よりもゴムがツルツルになっているので変化幅が大きくあまりにも用具による影響が大きいので禁止になりました。


そういった例もありますので自分が今使っているラバーが廃盤の方は大丈夫なのか一度チェックしてみた方がいいかもしれません。

まとめ



今回は意外と知られていないラケットとラバーの知識について紹介しました。


特に新年度(4月)などは新しい用具も出て廃盤の品が増える時期でもあるので気になる方は一度チェックしてみるといいかと思います。

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