ラケット

おすすめの弾まないラケットを紹介!

2022年5月4日



練習ではいいボールが打てるけど試合になると力が入ってオーバーミスばかり・・・


そんな経験したことある方多いと思います。


練習では調子のいいラケットでも試合になるとコントロールがしづらく難しくなってしまうことはよくあることです。


そこで今回は中級者、上級者でも満足するおすすめの弾まないラケットを紹介したいと思います。

弾まないラケットの特徴



まず弾まないラケットにおける条件としまして

  • 軽いラケット
  • ブレードの大きいラケット
  • 木材で板厚の薄いラケット
  • ファイバー系の特殊素材


このような特徴を持ったラケットは弾まない部類のラケットに入ることが多いです。


そして弾まないラケットのメリットとしては

  • コントロールしやすい
  • 台上処理がしやすい
  • 球持ちがいい
  • オーバーミスが少なくなる


こういった特徴があります。デメリットとしては

  • 威力が物足りない
  • スピードが出しにくい


などが挙げれらます。上級者が弾むラケットを使うのは弾まないラケットがやりやすい部分を技術力でカバーできることもあり上級者=弾むラケットというのが定着しています。


ですが私達初中級者クラスの選手ならば弾まないラケットの方がメリットが大きいです。ここからはおすすめの弾まないラケットを紹介したいと思います。


※今回はエントリー向けモデルラケットは対象に入れず紹介しています。

スウェーデンクラシック



まず最初に紹介するのはヤサカから発売されていますスウェーデンクラシックです。


ソフトな打球感と操作性の良さが特徴のラケットで安定性重視のオールラウンドプレイヤー向けのラケットです。


ブレードも若干ですが157×151と少し大きくなっておりコントロール性能はとてもいいラケットです。


回転もかけやすくラケットの重量も平均83gと軽量なので弾まないラケットとしてはおすすめのラケットです。

剛力



ニッタクからはおすすめするのは剛力です。このラケットの特徴としてはラケットの重量が100g超えにも関わらず板厚は4.9㎜、7枚合板と非常に薄いラケットになっています。


ブレードも160×154と大きく相手の強打の威力を抑えやすいですし剛力の特徴として強打時にはしっかり弾んでくれるラケットになっています。


両面裏ソフトの選手はもちろん粒高や表ソフトの選手にもおすすめのラケットになっています。

ゴースト



JUICからはゴーストというラケットがおすすめです。このラケットは5枚合板で板厚5.0㎜、ブレードサイズ171×154とかなり大きいブレードサイズになっています。



このラケットはとにかく弾まないです。ですのでブロックやカットなどはやりやすくとにかく相手の強打を止めたい選手にはおすすめのラケットです。


ラケットの重量は86gですがブレードのサイズが非常に大きいのでラケットの総重量が重くなってしまうのでそこは注意が必要です。


スワット5PW



VICTASからは大人気ラケットスワットを5枚合板にしたラケットスワット5PWがおすすめです。


スワットの特徴でもある7枚合板だけど球持ちがいい特徴を更に良くしたラケットであるスワット5PW。


弾みはかなり抑えめでその分球持がいいので回転のかけやすさはトップクラスのラケットです。


価格も6600円と安いのでコスパのいいラケットを探している選手にもおすすめです。

ライトネス



最後に紹介するのはVICTASから発売されていますライトネスというラケット。ライトネスということだけあって重量が非常に軽く平均重量は60gと驚異の軽さになっています。


特徴としては軽いのでとにかくスイングしやすいです。振り遅れることもなくフルスイングで打つことができます。ただラケットが軽い分威力は出しにくくなっていますので操作性や軽量ラケットを求めている選手向けのラケットになっています。

まとめ

弾まないラケットにはいい部分もたくさんある、個性を生かしたプレーをしよう



今回は弾み控えめなラケットを5種類紹介しました。


一般的にはステップアップするにつれ弾みを求めていきますが卓球は距離を競うスポーツではないので弾まないラケットで取りづらいボールを打つのも強力な武器になるかと思います。


ラケット選びに悩んだ際には参考にしてみてください。

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