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TIBHAR ハイブリッドMKプロをレビュー!ハイブリッドMKとの違いは?

2024年2月24日



今回はティバーから発売していますハイブリッドMKプロをレビューしたいと思います。


このラバーはティバーと松平健太選手が共同開発したラバーである「ハイブリッドMK」をスポンジ硬度をさらに硬くしたラバーで松平健太選手本人も使用しているラバーです。


ハイブリッドMKは松平選手共同開発という事とその使いやすさから最近人気が出てきているラバーですがそのハイブリッドMKを更に強化したラバーがハイブリッドMKプロです。名前だけ聞くとプロ仕様のラバー?なのかと思ってしまいますが今回はそんなハイブリッドMKプロの詳しいレビューとハイブリッドMKと何が変わったのか?違いを紹介したいと思います。

ラバー紹介

  • ハイブリッドMK PRO
  • ドイツ製テンションラバー
  • ラバー色:レッド、ブラック
  • スポンジ厚:2.0、MAX
  • スポンジ硬度:51度
  • 価格:定価7590円(税込)


Hybrid MKシリーズの特徴である、高い弧線を描くための優れた回転量とボールを掴む感覚を残しながら、更に威力を求めるプレーヤーのためにHybrid MK Proが開発されました。51°の硬いスポンジで、より強いパワーを生み出す事が可能な為、攻撃重視のパワフルなプレーヤーに最適なラバーです。

ハイブリッドMKプロ ラバーパッケージから抜粋


ラバーのコンセプトとしましてはハイブリッドMKをベースにスポンジ硬度を硬くしてより威力を出すことを重視したラバーになっています。


従来のハイブリッドMKのスポンジ硬度が48度でしたので3度硬くなっています。


スペックだけでいえば他変更点はなくスポンジ厚、価格ともにハイブリッドMKと同スペックになっています。


シート、スポンジ



まずはシートから見ていきたいと思います。


シートに関しては一般的なテンションラバーといった感じです。スポンジ硬度が51度という事でスポンジを触った感じは結構硬めです。


今作はスポンジの色はバイオレッドになっています。ノーマルのハイブリッドMKがクリーム色ですので見分けは付けやすいかなと思います。
ちなみにラバーのモールはデザインが一緒ですのでスポンジの色で判別しましょう。スポンジは気泡の粗いドイツ製というよりかは細かい気泡でどちらかといえば日本製テンションっぽいスポンジ形状になっています。



ラバーを横から見ますとこんな感じになります。横から見ますと分かりますがスポンジの気泡はそこまで粗くないです。

シートの粒形状もやや太めの粒で低めのシートになっています。

ラバー重量



今回は黒のスポンジ厚MAXでの測定になります。カット前のラバーの重量が68gでした。



ラケットは157×150のラケットに貼り付けています。カット後のラバーの切れ端を測定致しました。21gでしたので68-21=47gでした。


ハイブリッドMKプロの重量はスポンジ厚MAXで47gと硬度51度のラバーにしては意外と軽い重量のラバーでした。


ここからは実際に打ってみて感じた事とハイブリッドMKとの違いについてレビューしたいと思います。

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