好きを仕事に!卓球を仕事にするには

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卓球が好きな方なら一度は思ったことがあるでしょう、卓球を仕事にできたらなぁと。


しかし現実はそうもいかず折り合いをつけて仕事をしている人がほとんどでしょう。中には卓球の実力が問われる職種もあるので好きという気持ちだけでなれないのが現実です。


一概に卓球の仕事といってもいろんな種類の仕事があります。


今回は卓球を仕事にしたい、転職して卓球関係のお仕事をしたい、これから卓球の仕事を目指して将来を決めていきたい学生さんに具体的にどんな卓球の仕事があるのか?紹介していきたいと思います。

大きく分けて4種類



卓球を仕事にできる業種はざっと4種類あります。

  • 卓球メーカー
  • 卓球場(コーチ)
  • 卓球ショップ(ネットショップ含む)
  • イベント運営スタッフ


大きく分けてこの4種類が挙げられます。


プロや実業団選手などもありますが今回は一般の選手向けの仕事を紹介するので割愛します。


順番に詳しく解説していきたいと思います。

卓球メーカー



まず卓球メーカーです。具体的な職種は営業、工場での生産業務、商品開発などがメインになると思います。


営業は商品の売り込み、宣伝などがメインになり大会会場などの売店の設営などの業務もあります。メーカーの工場などではラバーやラケットの製造などが中心になるかと思います。


必ずしも卓球の実力が必要かと言われるとそうではありませんが営業は自分の会社の商品を売り込むのにある程度の実力や実績があると説得力が増すのが現実です。


開発は新商品の開発、研究などが中心の業務です。


こちらは卓球の実力というよりはゴムやラケットの専門的な知識が必要な職種です。

卓球場(コーチ)



こちらはその通り卓球場でコーチをする仕事です。業務内容はお客さんへのレッスンが中心の業務になります。


卓球コーチですのである程度の実力が求められます。ただ実力=教えるのが上手といったことではないので必ずとも実力第一とはいえません。


しかも実力といってもその卓球場で求めるコーチのレベルは変わってきますので一概には言えませんが卓球の実力(例えばインターハイ出場)などの選手としてのブランド力があった方がコーチとして有利なのは間違いないです。

卓球ショップ



卓球ショップで商品の販売、台の貸し出しなどを行うのが仕事です。


具体的な業務内容はお客さんの接客、ラバーの貼り付けなどが中心の業務です。


台の貸し出しはお店によりますが行っているお店は多いです。


ネットショップはお客さんから注文の入った商品の発送、商品の在庫確認、発注業務などが中心の業務です。


実店舗では卓球ショップの傍ら卓球教室やコーチ業を行っている場合もあります。(卓球コーチがショップをやっている逆のパターンもあります。)


中々卓球ショップだけ、コーチだけでは稼げないといった背景があるようです。

イベント運営スタッフ



最後にイベント運営スタッフです。具体的にはTリーグなどのイベントの運営、準備、選手のサポートなどが中心の業務です。


最近ではTリーグが徐々に人気になっておりそういったスタッフを募集したりもしています。


イベント運営、準備などは卓球の実力はあまり関係ありませんが選手のサポートなどはケアマネージャーなどの専門知識、スパーリングパートナーなどを務める際はそれなりの実力が必要とされる場合があります。

卓球を仕事で稼ぐのは難しい?



卓球を仕事にすると稼げない?


そういったイメージを持っている方は少ないと思います。


卓球の競技人口はホビーユーザーも含めると900万人ぐらいになりますが卓球の市場規模は2017年度は130億円です。


一方でサッカーは競技人口90万人で630億円です。サッカーの方が競技人口卓球の10分の1ですが一人当たりの消費金額が多いということが分かります。


ちなみに卓球業界の1人あたりの消費額は2000円ほどとの事。


当然業界で動いているお金が少ないのでなかなか給与面にも反映されにくいです。決して薄給といったわけではないですが年収1000万など大きく稼ぐのは難しいかと思われます。

まとめ



今回は好きを仕事にするために卓球の仕事を紹介しました。

まとめますと

  • 卓球メーカー
  • 卓球場(コーチ)
  • 卓球ショップ
  • 卓球イベント運営スタッフ(Tリーグなど)



必ずしも卓球の実力が求められるものばかりではないので卓球が強くなくても卓球の仕事に携われるかと思います。


しかしながら一般的な求人票などを見ていても卓球の求人にたどり着ける確率は少ないです。ですので大事なのは行動力です。


あなたの行動力次第で好きな仕事ができるかできないかが変わってきます。


最近では卓球人を対象にした転職サービスもありますので本気で卓球の仕事につきたい人はチェックしてみて下さい。

⇩⇩⇩⇩⇩

https://takkyu-jin.com/




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