シェークハンド ペンホルダー ラケット

インナーフォースなぜ人気?徹底レビュー!

2020年1月1日



トップ選手を始め中級者層にも人気のラケットインナーフォースシリーズ。管理人もインナーフォースレイヤーZLCを長年愛用していますがなぜ人気なのか?徹底レビューしていきたいと思います!

シリーズラインナップ



インナーフォースシリーズはインナーファイバーというカーボンが内側に入っておりインナーファイバーが入ったカーボンは2023年時点でシェークハンドが10種類、ペンのラケットが6種類あります。

シェークハンドは

  • インナーフォースレイヤーZLF
  • インナーフォースレイヤーALC・S
  • インナーフォースレイヤーZLC
  • インナーフォースレイヤーALC
  • 張本智和インナーフォースALC
  • 張本智和インナーフォースZLC
  • 張本智和インナーフォースSUPERZLC
  • アポロニアZLC
  • インナーシールドレイヤーZLF
  • フランチスカインナーフォースレイヤーZLC
  • オフチャロフインナーフォースレイヤーALC

ペンのラケットは

  • インナーフォースレイヤーZLF -CS
  • インナーフォースレイヤーALC.S-CS
  • インナーフォースレイヤーZLC-CS
  • 張本智和インナーフォースZLC-CS
  • 張本智和インナーフォースALC-CS
  • 張本智和インナーフォースSUPERZLC-CS


となっています。 https://www.butterfly.co.jp/products/blade/innerfiber/
(バタフライHPより引用)

内1種類インナーシールドレイヤーZLFはカットマン用のラケットとなっています。


今回はその中でも人気のインナーフォースレイヤーZLC、ALCについて書いていきたいと思います。


インナーフォースは1度モデルチェンジをしており現在のインナーフォースレイヤーになる前はインナーフォースZLC・ALCとして販売されていました。


何が違うかというとブレードの大きさが若干小さくなっています。


若干ブレードが小さくなったので振り抜きが良くなりパワーのない選手でも扱いやすくなりました。


ブレードが小さくなったのでブロックは少し抑えずらくなりましたが使ってみてそこまで気になるほどではないかなと思います。

インナーフォースレイヤーALC



まずはインナーフォースレイヤーALCから紹介していきたいと思います。


ブレードサイズは157×150、ブレード厚は6.0㎜、平均重量は90g、5枚合板の内側にアリレートカーボンが入った仕様になっています。

弾みはアウター>インナー



まず弾みですが当然カーボンが内側に入っているので弾みはアウターのラケットより劣ります。


ですが木材よりは弾むので個人的には5枚合板の弾むラケット~7枚合板ぐらいの弾みかなと感じました。


そこまで弾まないというわけではなくあくまでアウターよりは弾まないよ~って感じなので弾みとコントロールのバランスはちょうどいい感じになっています。


球持ちは◎



弾みこそアウターには劣りますが球持ちはかなりいいです。ある程度ドライブが打てる選手なら球持ちの良さで安定したドライブを打つことができると思います。


スピードで勝負というよりかは安定したドライブで勝負していきたい!って選手にはおすすめの1本です。

インナーフォースレイヤーZLC



次にインナーフォースレイヤーZLCについて書いていきたいと思います。


ブレードサイズは157×150、ブレード厚は5.7㎜、平均重量は88g、内側にZLカーボンが入った5枚合板となっています。


トップ選手にも使用者が多く日本では加藤美優選手や高木和卓選手などが使用しています。

弾みと球持ちのバランスが◎



このラケットの1番の特徴と言っても過言ではないのが弾みと球持ちのバランスが良いことでしょう。


ボールをしっかりつかむ感覚を残しながらも下がっても十分な弾みがあります。


私も使用していますがボールをしっかり掴みながらも飛ばす感覚があるのでそこがトップ選手を始め中級者層にも人気なのかなと思います。

若干硬さが残っており苦手な人もいる



ここまで聞くと最高のラケットじゃん!と思う方もいるかと思います。しかしZLカーボンが入っているので回転を掛ける前に飛んで行ってしまう、弾みすぎてしまうという方もいるようです。


またそれとは逆に上級者の方に多いのですが球を持ちすぎてスピードが物足りないと思う方もいるようです。


アウターのラケットよりはスピードは劣るので一発の威力で勝負するよりかはラリータイプの選手に向いているかと思います。

まとめ

安定志向ならALC、+弾みが欲しいならZLC



今回の記事をまとめますと安定志向ならインナーフォースレイヤーALC、弾みと球持ち両方欲しいという方はインナーフォースレイヤーZLCをおすすめします。


どちらのラケットもアウターのラケットに比べ扱いやすくなっているのでアウターのラケットは弾みすぎる!って方にはおすすめのラケットなので参考にしてみて下さい。

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