粘着ラバーに合うラケットは?おすすめラケットを紹介【シェークハンド編】

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シェークハンド
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今回は粘着ラバーに合うラケットを紹介したいと思います。


ドイツ系テンションは比較的どんなラケットに貼ってもしっくりきてしまいますが粘着は非常にラケットを選びます。


ラケットが硬すぎると難しくなってしまったりとラケット選びに悩んでいる方も多いかと思いますので今回は私のおすすめのラケットを紹介していきたいと思います。

おすすめはスティガのラケットとアリレートカーボン系のラケット



簡単に紹介するならばスティガのラケットと各社から出ているアリレートカーボン系のラケットはおすすめです。


基本的には木材がいいと思うのですが最近はカーボンの中でも扱いやすいアリレートカーボンを使う選手が増えてきてます。実際に多くのトップ選手が粘着ラバー×特殊素材ラケットの組み合わせを使用しています。


まずスティガをおすすめする理由としては中国選手の使用率が高いです。中国ラバーで勝負している中国選手が使用しているのですから合わないわけがありません。


実際、中級者、上級者でもスティガのラケットに粘着ラバーを貼っている選手が多いです。


2つ目のアリレートカーボンラケットをおすすめする理由は木材だと弾みが足らないって選手が多い為です。


中国の林高遠、樊振東もアリレートカーボンのラケットを使用していますが粘着との相性も良く、弾みもそこそこあるラケットなので人気が高いです。


弾むだけならZLCカーボンとかでいいのでは?と思った方もいるでしょう。


しかし弾みすぎると食い込ます前に飛んで行ってしまう、粘着特有の嫌らしいボールが出にくいなど硬すぎるラケットは玄人向けの組み合わせになってしまいます。


ではここからは管理人おすすめのラケットを紹介していきます。

粘着に合うおすすめラケット

オールラウンドエボリューション



まず紹介したいのはスティガのオールラウンドエボリューション。弾みこそは控えめですが扱いやすく粘着ラバーとの相性も抜群です。


重量も5枚合板なので軽く、重い粘着ラバーを貼ってもしっかりと振り抜けると思います。


粘着初心者や基本に返りたい粘着ユーザーにおすすめの1本です。

クリッパーCR WRB



こちらもスティガのラケットになります。過去に石川佳純選手も使用していました。


特徴としてはグリップが空洞になっており先端に重心がくるようなラケットになっています。


7枚合板ですがぶっ飛び系のラケットではないので粘着ラバーにも十分合う1本になっています。

インフィニティVPSⅤ


弾む5枚合板として有名なインフィニティVPSⅤもおすすめです。重量も比較的軽い方なので重くならず、なんといっても弾みがいいので粘着ユーザーには是非使ってもらいたい1本です。


インフィニティVPSⅤについては以前記事に書いていますのでそちらもご覧になって下さい。

ノスタルジックオールラウンド



先程紹介したオールラウンドエボリューションに弾みをプラスしたようなラケットです。


ウエンジ材という弾む木材を使用しておりオールラウンドエボリューションより弾み、スピードが欲しいって方には使ってもらいたい1本です。

ティモボルALC


ここからはアリレートカーボンを紹介したいと思います。まずは人気ラケットティモボルALC。


カーボンらしい弾みに加え台上のやりやすさ、全体的な使いやすさとカーボンラケットが苦手な選手でも使える1本です。


粘着に貼ってもカチカチに硬いわけではなく、それなりにインパクトできれば十分使いこなせる1本だと思います。


ただししっかりインパクトできないと粘着らしいボールが出ないので注意。

ビスカリア


最後に紹介するのはバタフライから復刻した名作ラケットビスカリア。


数多くのトップ選手に支持されています。


基本的な合板構成はティモボルALCと一緒ですが、個人的にはビスカリアの方が弾みがあり粘着ラバーの使用率もビスカリアへ貼っている選手が多い様に感じます。


アリレートカーボンを使っていてティモボルALCよりもう少し弾みが欲しいって方に使ってもらいたい1本です。

まとめ


おすすめはノスタルジック、ビスカリア
粘着初心者は木材から入るのが無難


今回の記事をまとめますと特におすすめはノスタルジックとビスカリアです。


ノスタルジックは木材を使っていて今よりもう少し弾みが欲しいって方に、ビスカリアは粘着に慣れてきて今より飛距離が欲しいって方におすすめします。


どのラケットも粘着ラバーにマッチしておりおすすめの1本になっているので是非試してみて下さい。

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