ラバー 表ソフト、粒高

カットマンにおすすめの表ソフトラバーを紹介

2020年11月30日



今回はカットマンにおすすめの表ソフトラバーを紹介したいと思います。


カットマンの中でも粒高だけでなく表ソフトを使う選手も増えてきています。そこで今回はおすすめの表ソフト、粒高ラバーとの違いについて紹介したいと思います。

粒高ラバーと表ソフトの違いとは?



そもそも粒高ラバーと表ソフトラバーにはどんな違いがあるのでしょうか。


2つの違いを簡単にまとめますと

粒高表ソフト
カットの抑えやすさ
カットの変化
攻撃のしやすさ
ツッツキのしやすさ



表ソフトは粒高に比べツッツキや攻撃はやりやすいですがカットの安定性や変化といったところが粒高よりは劣ります。


ですのでカットの変化や抑えやすさで勝負したい選手は粒高を、ツッツキの安定性や攻撃をしたい選手は表ソフトを使うといいかと思います。

おすすめの表ソフトラバー5選

スピンピップスD1



まず最初におすすめするのはVICTASから出ているスピンピップスD1です。


TSPの看板ラバースピンピップスを継承したラバー、表ソフトの中でも回転性能はトップクラスのラバーでカットマンだけではなく攻撃の選手にも人気のラバーです。



横目の表ソフトですのでツッツキや攻撃もやりやすく迷ったらこれといえるような表ラバーです。

スペクトルS1



2枚目におすすめするのはVICTASから出ているスペクトルS1です。


表ソフトの王道ラバースペクトルの後継ラバースペクトルS1は日本を代表するカットマン村松雄斗選手が使用しているラバーでもあります。


テンション系ではないので自分の力で打球しやすくカットなども比較的抑えやすいラバーです。

パチスマⅤ



こちらはJUICから出ているパチスマⅤです。パチスマシリーズの最新作のラバーでありこれまでのパチスマシリーズ同様非テンションでコントロールしやすいラバーになっています。


ラバーが少し硬いですがカットもやりやすくナックルカットがしやすいので派手さはないですが安定したラバーになっています。

スピンピップスD3



このラバーはVICTASから出ているカットマンの為に作られた表ソフトです。柔らかいスポンジを採用しており表ソフトの中でもカットの切れ味は最高クラスのラバーです。


その分ナックルは少し出しにくいですが攻撃とカットの切れ味は最高クラスのラバーです。

アタック8



最後に紹介するのはアームストロングさんから出ているアタック8です。表ソフトの中でも粒高に近い半粒系の表ソフトです。


粒高に近いのでカットの変化と抑えやすさは表ソフトの中でも止めやすいです。


攻撃はどちらかといえば粒高よりなので慣れが必要ですがトータルバランスに優れたラバーです。粒の形状も細さ高さ色々な種類があるので自分に合ったラバーを見つけやすいのも特徴です。

まとめ



今回はカットマンにおすすめの表ソフトを5種類紹介しました。


粒高よりも上級者向けといったイメージですが一長一短で表ソフトも使い方次第では初中級者にはおすすめのラバーになっています。


カットマンにおすすめの粒高も以前紹介していますのでそちらも参考にしてみて下さい。

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