ラバー 表ソフト、粒高

カットマンにおすすめの粒高ラバーを紹介

2020年11月27日



今回はカットマンにおすすめの粒高ラバーを紹介したいと思います。


裏ソフトに比べ種類が少なく用具選びに悩んでいる方も多いかと思います。


そこで今回はカットのしやすさ、攻撃のやりやすさ、変化の付けやすさなど様々なポイントを考慮しながらおすすめのラバーを紹介していきたいと思います

粒高ラバーで重要なポイントとは?



ラバーの紹介に入る前にカットマンが粒高ラバーを選ぶ際に重要なポイントとはなんでしょうか。


人それぞれ求めるポイントは違いますが大体の選手がバック面に粒高ラバーを貼ります。


まず大事なポイントとしてはカットの安定感が挙げられるでしょう。どんなに切れる粒高ラバーでも相手のドライブを止められなくては本末転倒です。


ですのでまずはカットの安定感、その次にカットの変化や攻撃のやりやすさを重視した方が失敗の少ないラバー選びができるかと思います。

おすすめの粒高ラバー5選



カットのやりやすさ、変化、攻撃のやりやすさを元に☆3つが満点の評価をしています。

カールP1V

  • カットの抑えやすさ・・・☆☆
  • 変化の幅・・・☆☆☆
  • 攻撃のやりやすさ・・・☆☆



まず最初に紹介するのはVICTAS契約選手も多数使用しているカールP1V。世界トップのカットマン徐考元選手が使用しているラバーでもあります。


特徴としては安定感がありながらもカットが切りやすく変化も付けやすいカットマンにとって理想のラバーになっています。粒がルールで決められた最長の長さ&細長い粒形状になっており通常の粒高よりも粒が倒れやすいことから変化が付けやすくなっています。


また粒高では切れたツッツキを出すのは難しいですがカールP1Vならばあまり切る感覚がなくてもツッツキがやりやすいのも特徴です。

フェイントロングⅢ

  • カットの抑えやすさ・・・☆☆
  • 変化の幅・・・☆☆☆
  • 攻撃のやりやすさ・・・☆☆



カット用の粒高といえばコレ!という方も多いのではないでしょうか。バタフライから発売されているフェイントロングⅢはカールP1V同様変化を重視した粒高の形状になっておりカットの切れ味、変化は申し分ないです。


そしてカットの安定感やこれからカットを始める初心者から上級者まで幅広い選手層が使えるラバーでもあるので迷ったらこのラバーを使っておけば間違いないというくらい人気のラバーです。

グラスディーテックス

  • カットの抑えやすさ・・・☆☆
  • 変化の幅・・・☆☆☆
  • 攻撃のやりやすさ・・・☆



ティバーから出ているグラスディーテックスも変化を求めるカットマンには人気のラバーです。


テンションがかかっている粒高ということで粒がとても柔らかく意識しなくても変化と回転量の多いカットを打つことができます。


最初はコントロールするのが難しいところもありますが慣れれば数ある粒高の中でもトップクラスの変化を持ち合わせている高性能ラバーになっています。

バーティカル20

  • カットの抑えやすさ・・・☆☆☆
  • 変化の幅・・・☆☆
  • 攻撃のやりやすさ・・・☆☆



こちらのラバーはスティガから出ているバーティカル20というラバーです。シチズン時計所属の御内選手も使用しているラバーであり特徴としては粒が縦目になっておりカットを抑えやすく安定感のあるラバーになっています。


粒高を始めて使う選手や安定感を重視している中上級者まで幅広い選手におすすめできるラバーになっています。

カールP5V

  • カットの抑えやすさ・・・☆☆
  • 変化の幅・・・☆
  • 攻撃のやりやすさ・・・☆☆☆




最後に紹介するのはVICTASから出ているカールP5Vです。このラバーはカットの安定感を残しながらも攻撃性能を高めているラバーです。


粒の形状はP1Vと一緒ですが粒が硬く設計されており粒が倒れにくいので攻撃がしやすいラバーになっています。


ですのでカットの変化よりも攻撃のしやすさとカットの安定感で勝負したい選手にはおすすめのラバーです。

まとめ



今回はカットマンにおすすめの粒高ラバーを5種類紹介しました。


まとめますとどれも粒高では人気のラバーでその中でも自分が何を重視したいかでラバーを選ぶといいかと思います。


今回は粒高ラバーを紹介しましたが表ソフトバージョンも後日紹介したいと思いますので参考にしてみて下さい。