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ドニック ブルーファイアシリーズをレビュー!

2021年6月6日



今回はドニックから発売されているブルーファイアシリーズをレビューします。


ドニックといえば青いスポンジが特徴のブルーファイアが有名ですが2022年時点ではブルーファイア以外にもブルーストームやブルーグリップなど様々なラインナップが発売されています。


今回はその中でも第一弾のラバーであるブルーファイアシリーズに着目しましてそれぞれのラバーの特徴をレビューしたいと思います。

(基礎知識)ブルーファイアシリーズとは?



ブルーファイアはドニックが2012年5月に第1弾のラバーブルーファイアM1を発売しました。


2022年現在で9種類のラバーが発売されています。


ラインナップとしましては

  • ブルーファイアM1
  • ブルーファイアM2
  • ブルーファイアM3
  • ブルーファイアM1ターボ
  • ブルーファイアJP01
  • ブルーファイアJP02
  • ブルーファイアJP03
  • ブルーファイアJP01ターボ
  • ブルーファイアビッグスラム


簡単に説明しますとブルーファイアMシリーズはスピード重視、JPシリーズはスピン+スピードといった感じです。


ラバーの数字は1が一番硬く3が一番柔らかくなっています。ですのでブルーファイアMシリーズで例えるならばM1が一番硬くM3が一番柔らかいということになります。


価格は全種類オープンプライスになっています。大体ショップ等で購入しますと5000円~6000円くらいかなと思います。


ここからはそれぞれのラバー毎に紹介していきます。

ブルーファイアM1



まず最初に紹介するのはブルーファイアM1から。ブルーファイアシリーズ第1弾のラバーでありスポンジ硬度は47.5度になっています。


ラバーの特徴としては硬めのラバーですので直線的なボールが出しやすいながらもブルーファイアシリーズ特有のグリップ力のあるシートのおかげでしっかりボールを掴んで打つことのできるラバーです。


威力あるボールを打つことができますのでパワーヒッターの選手におすすめのラバーになっています。

ブルーファイアM2



ブルーファイアM2は45のスポンジを採用したラバーでシリーズの中では中間硬度の使いやすいラバーといった立ち位置です。


特徴は前述した通りクセのない使いやすさ。45度のスポンジを採用したラバーですので硬すぎず柔らかすぎずバランスの良いラバーです。


それに加えグリップ力のあるシートでしっかり回転をかけることもできますので安定感のあるラバーを使いたい選手にはおすすめのラバーです。

ブルーファイアM3



ブルーファイアM3はスポンジ硬度40度のスポンジを採用したラバーでMシリーズの中では最も柔らかいラバーになっています。


特徴はコントロールの良さと柔らかいラバーながらもグリップ力のあるシートから放たれる回転量のあるボールです。M1M2と比べますと回転量自体は劣りますが前陣で速いピッチで打つ際や十分な体勢で打てなかった時などトータルバランスはM3が優れていると感じます。


ですのである程度回転がかけやすいながらもコントロールも大事にしたい選手にはおすすめのラバーになっています。

ブルーファイアM1ターボ



ブルーファイアMシリーズ最後に紹介するのはブルーファイアM1ターボ。M1より硬い50度のスポンジを採用したラバーでMシリーズの中で最も硬いラバーになっています。


50度のスポンジということでパワフルなボールが出せるのが特徴で一発の威力を重視したいパワーヒッタの選手にはおすすめのラバーです。


回転量も多くずっしりとした威力のボールを出せるのでパワーに自信のある選手には是非使ってもらいたいラバーです。

ブルーファイアJP01



ブルーファイアJP01はブルーファイアM1より回転重視にしたラバーでグリップ力の良さが更に良くなっています。


ですのでブルーファイアM1よりも弧線が出しやすいラバーで直線的なボールよりもしっかり回転をかける安定したプレーをしたい選手におすすめのラバーです。

ブルーファイアJP02



ブルーファイアJP02はブルーファイアM2同様45のスポンジを採用したラバーで中間硬度のバランスの取れたラバーになっています。


ブルーファイアM2同様攻撃も守備もやりやすいラバーですがJP02は更にグリップ力が上がっていますのでバランスに加え回転量も欲しい選手にはおすすめのラバーです。

ブルーファイアJP03



ブルーファイアJP03はブルーファイアM3と同じ40度のスポンジのラバーで柔らかいスポンジのおかげでコントロールのしやすいラバーになっています。


柔らかいラバーということでどうしてもスピードは劣りますが回転量は柔らかいラバーの中でもかかってくれるラバーになっています。

ブルーファイアJP01ターボ



ブルーファイアJP01ターボはブルーファイアJP01よりもさらに回転量を上げることに成功したラバーです。


違いはトップシートの粒が低くなっておりよりグリップ力を上げて回転重視のボールが打てるラバーになっています。


ブルーファイアJP01では少し物足りなかった、とにかく回転量の多いボールで勝負したい選手にはおすすめのラバーになっています。

ブルーファイアビッグスラム



最後に紹介するのはブルーファイアビッグスラム。一見上級者向けのラバーの様に感じますがスポンジ硬度は40度の柔らかめのラバーです。


サウンドを重視したラバーで高い金属音が鳴るのが特徴のラバーです。


柔らかいのでレディースや小学生の選手にもおすすめですしテンションラバー入門用のラバーとしてもおすすめのラバーです。

まとめ

豊富なラインナップなので自分に合ったラバーを見つけやすい



今回はドニックのブルーファイアシリーズをレビューしました。9種類というラインナップは自分にとって合うラバーを探しやすくラバー選びに悩んでいる選手にはとてもいいのではないかと思います。


今回の記事を参考に自分に合ったラバーを探してみて下さい。








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