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ミズノGFシリーズをレビュー!それぞれのラバーを詳しく紹介

2020年12月5日



今回はミズノから出ているラバーであるGFシリーズをそれぞれの特徴を詳しくレビューしたいと思います。


GFシリーズはミズノが2年という時間をかけて作り上げたラバーで今ではミズノの裏ソフトシリーズの看板ラバーになっています。


今回はそんなGFシリーズをシリーズ毎にどんな選手がおすすめなのかをレビューしたいと思います。

GFシリーズとは?



GFシリーズはミズノが2年の歳月をかけて開発したラバーであり、それまではミズノといえばブースターシリーズが看板ラバーとして有名でしたが裏ソフトラバーとしては大ヒットといえるような商品はありませんでした。


そんなイメージを破る為に開発されたラバーがGFシリーズ。2014年にリリースされたこのラバーはミズノ初のプラスチックボールの対応のラバーとして発売されました。ちなみにGFとはグット・フィーリングの略でボールをグッと掴むグリップ力を重視したラバーになっています。


GFシリーズは全5種類のラインナップがあり

  • GFT40
  • GFT45
  • GFT48
  • GFPRO
  • GFR


となっています。


GFT40



まずはGFT40から。GFシリーズの中では柔らかめの硬度になっておりスポンジ硬度は40度になっています。


40度のスポンジですので食い込みが良くミート系、ドライブ系両方の技術がやりやすいラバーになっています。


柔らかめのラバーながらも相手のボールの威力に打ち負けないしっかりしたシートになっておりグリップ力は抜群のラバーになっています。


おすすめする選手としては

  • バック面に柔らかいラバーを使いたい選手
  • 柔らかいラバーが好きな選手
  • 初心者クラスでグリップ力のあるラバーを探している選手


などにおすすめのラバーになっています。

GFT45



GF45はGFシリーズの中でも45度のスポンジを採用した中間硬度のラバーになっておりドライブもブロックもやりやすいラバーになっています。


重量が少々重めのラバーではありますがバランス性能のいいラバーで中級者クラスの選手にはとてもおすすめのラバーになっています。


おすすめする選手としては

  • バック面に中間硬度のラバーを探している選手
  • 攻撃と守備のバランスのいいラバーがいい選手


などの選手におすすめの選手です。

GFT48



47.5度のスポンジを採用したGF48。シリーズの中ではGFPROと同等の硬度で硬めのラバーですが47.5度とは思えないくらい使いやすいラバーになっています。


ラバーが硬いので威力は出しやすく他の47度台のラバーよりは使いやすいので45度台のラバーより少し硬めのラバーになっています。


おすすめする選手としては

  • 中間硬度のラバーよりは硬いラバーが欲しいけど硬すぎるのは難しいと感じる選手
  • 少し硬めのラバーをフォア面に貼りたい選手


などの選手におすすめです。

GFPRO



GFシリーズの中でもプロ仕様のラバーとして発売されているGFPRO。スポンジ硬度はGFT48と同じですがシートが硬いのでGFT48よりハードな打球感のラバーになっています。


シートが敏感な分自分の力で打たないと中途半端なボールになってしまいますがしっかり打った時の威力はGFシリーズの中でもナンバー1のラバーになっています。


おすすめする選手としては

  • 威力あるボールを打ちたい選手
  • GFT48よりは硬いラバーが欲しい選手


などにおすすめのラバーになっています。

GFR



GFRはこれからGFシリーズを使っていきたい選手がステップアップする為に使って欲しいラバーになっておりスポンジ硬度は40度と柔らかめになっています。


高弾性ラバーより少し弾むくらいの性能のラバーで弾みすぎないのでこれからテンション系のラバーを使っていきたい選手向けのラバーとなっています。


おすすめする選手としては

  • これからGFシリーズを使っていくのにステップアップのラバーとして
  • 高弾性からテンション系のラバーに変えたい選手


入門用テンションラバーとしておすすめのラバーになっています。

まとめ



今回はミズノのGFシリーズをそれぞれのラバーの特徴とおすすめの選手を紹介しました。


ミズノが2年という歳月をかけたラバーなだけあってかなり高性能なラバーになっています。


それぞれ良さがあるので今回の記事を参考に自分に合ったラバーを探してみて下さい。

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