ラバー 裏ソフト

紅双喜 キョウヒョウ9 グリーンをレビュー

2023年7月29日

打ってみた感想

キョウヒョウの中ではかなり弾むラバー!



打ってみてまず感じたことは「ほんとにこれキョウヒョウ?」ってくらい弾むラバーだと感じました。個人的にはキョウヒョウシリーズの中で弾む方であるキョウヒョウネオ3ブルースポンジよりも弾みは強いと感じました。


弾みのレベルでいえば粘着テンションと大差ないレベルの弾みです。


打球感はそれほど硬くなく普段48度~50度くらいのラバーを使っている選手だったら問題なく使えるかなと思います。


そしてキョウヒョウ9グリーンを打っていて感じたことはテンションラバーのように打ってもいいボールを打つことができること。


粘着ラバーを挫折する人の中には自分のスイングに合っていなくて挫折する人も一定数いるかと思います。


粘着ラバーで肝心な回転量もしっかりかかります。ただし粘着らしさといった点ではそこまでといった感じです。ラバーの情報としては変化重視ということでしたが粘着ラバーにある回転量の変化やクセ球はあまり感じませんでした。


そんな方にもおすすめできるラバーかなと思います。私は普段テンションラバーを使用することが多く厚く当てるというよりかはラバーの表面に引っ掛けるような打ち方が多いですがそんな私でもキョウヒョウ9グリーンは違和感なく打つことができました。


その分粘着ラバーらしさといった点ではキョウヒョウネオ3などには劣りますが弾み、使いやすさはこれまでのキョウヒョウシリーズを上回る使いやすさです。




フォアでもバックでも使いやすい



個人的にはバック面での使用もおすすめです。前述したように弾みもあってテンションラバーのようなイメージで打ってもボールが入るのでちょっとボールに癖を出したい選手やテンションラバーとは違うボールを打ちたい選手にはバック面での使用もおすすめです。

使いやすいが下がって打つにはパワーが必要



台から下がってプレーをするときは少々パワーがいるかなと感じました。私の技術不足もありますが下がって威力が出ないわけではないですがボールが失速する感じがありますのでそこはテンションラバーと違う点かなと感じました。


重量は重め



これまで紹介してきたキョウヒョウ9ブルーやピンクは比較的重量は軽かったですがキョウヒョウ9グリーンは少し重めです。


粘着ラバーは基本的に硬いシート+硬いスポンジなので重量は重めになりがちなのでキョウヒョウ9グリーンを張る際は重量に気を付けて下さい。

まとめ

キョウヒョウのなかでも弾みはトップクラス!粘着ラバーデビューにおすすめ



今回ははキョウヒョウ9グリーンをレビューしました。個人的にこれまでキョウヒョウシリーズは自分に合うラバーがあまりないと感じていましたがキョウヒョウ9グリーンは「これなら使えるかもしれない!」と感じたラバーでした。


スポンジ硬度も37度~39度まで選択できますし、その使いやすさからこれから粘着ラバーを試したい選手、粘着ラバー上級者にもおすすめできるラバーになっているので気になった方は参考にしてみてください。



その他キョウヒョウ9シリーズのレビューはこちらから↓

https://takkyuu.site/tag/%e3%82%ad%e3%83%a7%e3%82%a6%e3%83%92%e3%83%a7%e3%82%a69/



-ラバー, 裏ソフト
-, , ,