オメガ4ヨーロッパをレビュー!実はテナジーに近い?

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ラバー
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今回はエクシオンから出ているラバーオメガ4ヨーロッパレビューしたいと思います。


このラバーはオメガ4シリーズの中でもほどよい硬さで使いやすく人気のラバーになっています。


あまり使用者が少なく情報が少ないラバーでもありますが、打ってみるとかなりテナジー05に近い部分がありましたので今回詳しくレビューしたいと思います。

商品概要



・オメガⅣヨーロッパ

・テンション系裏ソフト

・スポンジ厚:1.8、2.0、MAX


・スポンジ硬度:42.5度

・ラバー重量:48g(特厚)

・価格:定価5390円




スポンジ硬度は42.5度とそれほど硬くなさそうですがシートが硬いので総硬度はやや硬めです。


オメガ4ヨーロッパのラバーの重量は48gと重い部類です。


エクシオンのラバーは基本的に重いです。(カーボスポンジは重くなってしまう)


今回はインナーフォースレイヤーZLCに貼って打ってみました。


打ってみた感想

ドライブの上に上がる感覚はテナジー05に近い!



打ってみた感想ですがまず感じたのはドライブを打った時のグッと上に上がってくれる感覚は限りなくテナジー05に近い感じがしました。


ラクザXやファスタークG1などもグリップ力があるのでしっかりボールを掴んでくれますががテナジーのボールの飛びとは違うところがります。


一方オメガ4ヨーロッパは上回転のボールに対して限りなくテナジーに近いボールの上がり方でした。テナジーのような伸びのあるボールを打つことができ打っていて気持ちよかったです。


打球点が多少下がっても相手コートに深く入ってくれますし打球感もそれほど硬くないのでコントロールもいいです。

下回転打ちは少し難しい



上回転に対するボールは限りなくテナジー05に近いですが下回転打ちは少し難しく感じました。


回転の影響を受けやすいのかしっかりインパクトしないとボールが上に上がってくれなかったです。


ですがループドライブはしっかり弧線が高く入ってくれましたので難しさを感じたのは下回転に対する強打やカット打ちがやりづらいかなと思います。

中陣、後陣でも〇



下がって打っても伸びのあるボールを打つことができました。ラバーの硬度が硬すぎないこともあり体勢が崩れていても深く入ってくれました。

中級者以上ならバック面もあり



しっかりボールをインパクトできる選手やバックハンドの感覚がいい選手はバックでの使用もありだと思います。


ラクザXやV15エキストラよりも柔らかく扱いやすいのでバックハンドでしっかり振っていける選手にはおすすめです。


ただラバーの重量が重たいのでフォアにも硬いラバーを貼ると総重量が重くなってしまうので注意です。

台上処理は〇、ストップは注意が必要



台上処理も一通りやってみましたが特にやりにくい技術等はなかったですがストップだけ少し長く出てしまうことがありました。


それほど硬さを感じないのでフリックやチキータもそつなくできました。

サーブが長く出やすい



オメガ4ヨーロッパの弱点ともいえるかもしれませんがサーブが長く出やすいかなと感じました。前へ飛び出す感じが早いので意識してサーブを出さないと長く出て打たれてしまうので注意です。

まとめ

どんな選手におすすめ?

  • ドライブでテナジーに近い感覚を探している選手
  • 伸びのあるボールを打ちたい選手
  • 中級者以上ならバック面での使用も〇



個人的には対上回転のドライブの感覚は限りなくテナジー05に近い様に思います。気になる方は参考にしてみて下さい。

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