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対表ソフト対策!苦手な表ソフトの勝ち方とは?〇〇をやるべき!

2020年4月5日



今回は表ソフトが苦手な方に向けて対表ソフト選手の勝ち方を紹介したいと思います。


表ソフトの選手が出すナックル系のボールや早いピッチのボールが苦手な方って多いと思います。


そこで今回は私なりの対表ソフトの戦い方や表ソフトの選手が苦手としている展開を詳しく紹介したいと思います。

表ソフトラバーの性質を理解しよう



まず苦手な表ソフトを克服するには表ソフトラバーの特徴をしっかり理解する必要があると思います。


表ソフトラバーは基本的に早いピッチでのプレーやナックルでの変化で勝負する選手がほとんどです。


ですので基本的に表ソフトで回転量のあるボールは来ないと思っていいでしょう。


上手な選手は表ソフトでドライブやループ系のボールを打ってきますが裏ソフトの様に回転量がすごくて抑えられないといったことは少ないと思います。


ループドライブを打てるかが大事



表ソフト攻略のカギはずばり回転量のあるボールを打つことです。


特におすすめなのがループドライブです。理由はブロックが押さえにくいといったこともありますが裏ソフトと違い伸ばしたり変化を付けて返しにくいからです。


そうすればチャンスボールが返って来やすいのでその後の展開を有利に進めることができます。

ミドルを上手く狙え



カットマンの攻略の際にも書きましたがミドル攻めは表ソフトにも有効です。理由はラリーになった時早いピッチで攻める選手が多いのでそういった選手には懐の狭いところを突いてあげるのが有効です。

緩急を使って攻めよ



先程紹介したループドライブの応用になりますが緩急を使って試合することが大事になってきます。


早いピッチで攻めたい→リズムを作って攻める選手がほとんどですので緩急を使って攻めると相手は自分のペースでラリーを作ることができずミスが多くなります。


ループドライブ→7割ぐらいの力でコースを突くドライブ


これだけでも1つの展開ができるので自分の土俵に引きずり込むことができます。

ナックルを使っていこう



粒高の選手に戦い方同様ナックル系のボールは有効です。異質ラバーは自分から回転を掛けにくいのでナックルサーブやナックルドライブが有効です


ただし粒高とは違い表ソフトは自分から打っていけるので中途半端につっついたり、精度の低いサーブや中途半端なドライブは打たれるので注意です。

フォア前→バックへの展開がおすすめ



自分から攻めていく展開としておすすめなのがフォア前にサーブ→バック側に深く打っていく展開がおすすめです。


理由としては大きく動かされるので早いピッチで打ちにくいです。強打されるリスクも低くなるのでおすすめの展開です。

まとめ



今回は表ソフトの選手への戦い方や攻めるべきポイントを紹介しました。


今回紹介したポイントを意識して試合してみて下さい。

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