シェークハンド ラケット

ぶっ飛び系7枚!ティモボルW7をレビュー

2020年2月8日



今回は7枚合板でもかなり弾むラケットティモボルW7をレビューしたいと思います。


私も高校生時代3年間愛用していた思い出深いラケットであります。SK7やフォルティウスFTなどの人気7枚合板と比較した場合どうなのか?詳しくレビューしたいと思います。
※現在は廃盤になっているラケットですので予めご承知おきください。

商品概要

  • ブレードサイズ 157×150
  • 打球感   硬め
  • ブレード厚  6.7㎜
  • 重量   平均94g

SK7、フォルティウスとの比較

  • 弾み: ティモボルW7>SK7>フォルティウスFT
  • スピード: ティモボルW7>SK7>フォルティウスFT
  • コントロール :ティモボルW7<SK7<フォルティウスFT
  • 球持ち :ティモボルW7=SK7<フォルティウスFT
  • 重量ティモボルW7>SK7フォルティウスFT



ブレード厚は6.7㎜とSK7に比べ1㎜薄いですが重量は平均94gとかなり重いです。おそらくティモボルW7の方が硬い木材を使用しているのだと思われます。ですので重量はティモボルW7が一番重いです。


弾み、スピードは3種類の中でもトップです。ですがコントロールはフォルティウスFTが一番やりやすくSK7、ティモボルW7の順にやりやすいです。


球持ちに関してはフォルティウスFTが一番いいですがSK7、ティモボルW7に関しては同じぐらいかな?と感じました。

使ってみた感想



今回はフォアにテナジー05、バックにロゼナを貼って久しぶりに打ってみました。グリップはSTです。



久しぶりに打ちましたがやはりかなり弾みます。


しかしポイントはただ弾むといったわけではなく球持ちも残しながら弾むというところ。


ドライブは食い込ませて打つような選手ならば気持ちいいくらい入ります。


硬くて弾むので一発の威力はすさまじいです。私も高校生の時は一発で決めに行くタイプでしたがかなり威力が出るのでノータッチで抜けることが多かったです。


イメージとしてはSK7を少し硬くしたような感じだと思ってもらえればいいです。


ミート系の技術もバックに柔らかいラバーを貼れば安定してやりやすいですし特別クセのある感じはないです。

台上は意外とやりやすい



これだけ弾むなら台上はやりにくいのでは?と思うかもしれませんがこれが意外と台上処理はやりやすいです。


弾むといってもカーボンのように弾むわけではなくむしろ弾きがいいのでフリック、チキータはやりやすいです。


ツッツキもしっかり球をもってくれるのでやりやすいです。ただストップは短く止めたり切ったりは難しいので練習が必要です。

ブロックは練習が必要



ここまでの紹介だと最高じゃん!と思いますがラケットが硬いということもありブロックはかなり難しい部類です。


後はサーブのコントロールが難しいのでそこも練習が必要です。

まとめ

どんな選手におすすめ?

  • 重量も重く硬いのでハードヒッター向け
  • 一発の威力を重視したい選手におすすめ
  • 弾みが欲しいけどカーボンは苦手な選手におすすめ



今回はティモボルW7をレビューしてみました。慣れるまで扱いが大変な1本ではありますが使いこなせればカーボン以上の弾みと威力が出る1本になっていますので是非試してみて下さい。


現在は廃盤になっていますので試したい方は中古かネットで探してみて下さい(^-^)

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