ミズノ GFT45をレビュー!バック面におすすめのラバー

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ラバー
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今回はミズノから出ているラバーGFT45をレビューしたいと思います。


このラバーはGFシリーズの中でも45度と中間硬度になっておりフォアでもバックでも使いやすいラバーになっています。


今回は打ってみた感想とフォアとバックどちらにおすすめかレビューしたいと思います。

商品概要



・GF T45

・ドイツ系テンション裏ソフト

・ラバー厚:中、厚、特厚

・スポンジ硬度:45度

・ラバー重量:48g(特厚)


・価格:定価5390円


GFT45はスポンジ硬度が45度になっており使いやすい中間硬度のラバーになっています。


ラバーの重量は特厚で48gと少し重めです。GFシリーズはラバーの重量が重いので重いラバーが苦手な方はスポンジ厚をいつもより薄くするといいかもしれません。


今回はSK7に貼って打ってみました。

打ってみた感想

バランス重視!威力とコントロールのバランスが〇



打ってみた感想ですが中間硬度のラバーですので扱いやすく威力とコントロールのバランスが良かったです。


ドライブを打った感じは直線重視といった感じはなくGFシリーズ特有のグリップ力がありしっかりボールを掴んで打っている感じがありました。


ボールの威力はフォアで打った時も十分威力が出ましたがバックで打った時の方が威力とコントロールのバランスがいいように感じました。


ループドライブもやりやすくGFシリーズ特有のボールをグッと掴む感覚があるので弧線が高いループを打つことができます。

チキータ、台上バックドライブが〇



レシーブ全般もやってみました。


硬すぎず柔らかすぎずということもありチキータや台上バックドライブが安定しました。


特に中級者クラスの選手の悩みで多い柔らすぎると落ちるけど硬すぎると使いづらいといったことがありますがGFT45はそのバランスが非常に良いです。

バック系の技術が〇



GFT45を打っていて一番やりやすかったのがバック系の技術でした。


中間硬度のラバーということもあり食い込ませても擦っても質の高いボールが入ってくれました。


特にバック系の技術は強打もループも両方やりやすかったので中級者クラスのバック面には使いやすくていいと思います。

重量が重い



GFT45の欠点としては重量が重いことが挙げられます。

特厚で約48gありますので私が今回使ったSK7(テナジー05、GFT45、特厚)で総重量が188gありましたので特に7枚合板などの重いラケットを使っている選手は重量に注意です。

まとめ

フォアとバックどっちがおすすめ?



→おすすめはバック。中級者以上の選手のバック面におすすめ。

今回はミズノさんのGFT45をレビューしました。おすすめはバック面での使用をおすすめしますがもちろんフォア面でも十分使えるラバーです。


中間硬度のラバーの中でも引っかかりを重視したい選手にはおすすめですので参考にしてみて下さい。


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