ラバー 表ソフト、粒高

変化で勝負!おすすめの変化系表ソフトを紹介

2020年5月16日



今回は表ソフトの中でも変化系の表ソフトを紹介したいと思います。


変化系表ソフトはボールのスピードだけでなくナックルが出やすいなどの変化が出やすいのも特徴です。


今回は変化系表ソフトラバーの中でもおすすめのラバーを紹介したいと思います。


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変化系表ソフトとは?



まず表ソフトには「縦目」「横目」の2種類があります。


一般的に横目の方が回転を掛けやすく、縦目の方はナックルなど不規則なボールが出やすいです。


変化系表ソフトは縦目のラバーが多いです。


縦目の特徴としては

  • スピードが出やすい
  • ナックルなどの不規則なボールが出やすい



などがあります。その一方横目と違いドライブをかけたりなどの回転系の技術はやりにくいなどのデメリットもあります。

SPECTOLS1(VICTAS)



まず最初に紹介するのはVICTASのスペクトルS1です。このラバーは表ソフトのトップ選手も多数使用しており言わずと知れた表ソフト界のベストセラーです。


表ソフトらしいナックルが出やすいのはもちろん、テンション系の表ソフトではないので弾みすぎない使いやすさがあるのも特徴です。


また表ソフト上級者のみならず表ソフト初心者の方の入門用の1枚としてもおすすめのラバーになっています。

アタック8(L粒)(アームストロング)



2枚目に紹介するのはアームストロングのアタック8です。アタック8といえば元日本代表の福原愛選手が長く使用していたことで有名なラバーです。


今回紹介するL粒は一般的な粒の高さが1.0㎜なのに対し1.2㎜と0.2㎜粒が高くなっています。

それによってナックルが出しやすくなっており、なおかつ攻撃もやりやすいラバーになっています。


ただ使いこなすのが難しいラバーでもあるので慣れるまでに時間を要します。

VO>101(VICTAS)



3枚目に紹介するのはVICTASのVO>101です。このラバーはテンション系の表ソフトになっておりスピード性、ナックルの出しやすさに特化したラバーになっています。


スピードが出しやすいながらもコントロールもしやすく、ナックルも自然に出るラバーになっています。



ハモンドFA(ニッタク)



ニッタクからはハモンドFAがおすすめです。


このラバーの特徴は重量が軽いのと、縦目の中でも回転を掛けやすく使いやすいラバーになっています。


裏ソフトを使用していた選手でも扱いやすく、使いやすさではおすすめの1枚です。

DAWEI 388C-1



最後に紹介するのは中国のDAWEIというメーカーが作っている388C-1というラバーです。このラバーは縦目の中でも超変化系のラバーでナックルの出しやすさ、変化量は今回紹介した中でもトップクラスのラバーです。


弾まないラバーで使いこなすのがかなり難しいラバーですがその分表ソフトの嫌らしさが詰まったラバーになっています。

まとめ



今回は変化系の表ソフトを5種類紹介しました。


この中で紹介した中でも変化が出やすいのが

  • アタック8
  • VO>101
  • 388C-1


この3枚が変化といった点ではおすすめできるラバーとなっています。


変化重視で勝負したい選手は参考にしてみて下さい。



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